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移動図書館、楽天IT学校、NPO向けプログラム、学生技術コンテスト・・・企業の社会的責任CSRとは

移動図書館、楽天IT学校、NPO向けプログラム、学生技術コンテスト・・・企業の社会的責任CSRとは 企業の「社会的責任」という言葉があります。

これは、企業が利益を追求するだけでなく、社会を構成するの一員として望ましい組織、個人であるべきだとしたものです。

社会的責任については、ISOの国際規格として策定されています。(ISO 26000 - Social responsibility)。この規格の日本語版として、JIS Z 26000:2012社会的責任に関する手引があります。

社会的責任の取り組みも、その企業文化や企業としてのあり方を示すエンプロイヤーブランディングの1つといえます。求職者にとっては、その企業が利益以外に社会貢献としてどういった活動をしているのか、ということが企業選びの際の参考になるでしょうし、生活者にとってもその企業の好感度、信頼度に影響します。

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採用に成功しているB2B企業のオンラインの取り組み事例~「エンプロイヤ−ブランディング・求職者中心主義コンテンツ」が鍵!

採用に成功しているB2B企業のオンラインの取り組み事例~「エンプロイヤ−ブランディング・求職者中心主義コンテンツ」が鍵! ソーシャルメディアを採用領域で効果的に活用している企業の筆頭に取り上げられるのが、Sodexo USAです。Sodexoは、フードサービスやファシリティーサービスを提供するB2B企業で、アメリカでは約12万人の従業員を抱えています。

Sodexoでは、2007年からソーシャルメディアを使った採用に取り組み始めました。ソーシャルメディアを使った採用活動を推進したのが、Arie Ballという女性のバイスプレジデントです。まだ他の企業がソーシャルメディアに取り組み始める前から、彼女は採用領域でのソーシャルメディアの活用を模索し始めました。

Sodexoの採用のための戦略を理解するキーワードが「エンプロイヤ−ブランディング」と「求職者中心主義のコンテンツづくり」です。

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ソーシャルリクルーティングなCEO5人をピックアップ!エンプロイヤープランディング成功の鍵はコレ!

ソーシャルリクルーティングなCEO5人をピックアップ!エンプロイヤープランディング成功の鍵はコレ! 企業の採用活動において、ソーシャルメディアというチャンネルを活用することは、もはや当たり前になりつつあります。

そして、ソーシャルメディアで発信する情報をつきつめていくと、単なる採用情報を超えて、会社の文化や労働環境、人材をアピールすることにつきるのではないかと考えています。

なお、会社が従業員に提供している文化や労働環境については、「エンプロイヤ−ブランディング」として、本ブログでも何度か取り上げています。


[参考] 「エンプロイヤ−ブランディング」に関する記事

エンプロイヤーブランディングを考えるにあたって、会社の経営陣の存在がとても重要です。そこで今回は、会社の文化という点、人材アピールという点の両方の側面を持つ「CEOのソーシャルメディア活用」について、以下の記事を参考にしながら、まとめてみたいと思います。
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■ライター

Main Writer
株式会社grooves
池見 幸浩
Yukihiro Ikemi

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