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残業時間、離職者数..企業の内情がよりオープンに?飛躍する「企業の口コミ&採用サービス」【まとめ】

残業時間、離職者数..企業の内情がよりオープンに?飛躍する「企業の口コミ&採用サービス」【まとめ】 アメリカでは、従業員や離職者によって書かれる「企業クチコミサイト」関連サービスが人気になっており、転職活動において広く利用されています。

中でも、2008年にスタートしたGlassdoorは、世界的な企業・求人のクチコミサイトとして最も知名度あるサービスです。Glassdoorは、すでに大手VCのBenchmark Capital等から4150万ドル(日本円で約41億円)の資金を調達しています。

また、「Salary.com」は、ズバリ「給料」そのものを軸に様々な情報と求人を提供するサイトで、Kanexaに8000万ドル(日本円で80億円)で買収されました。
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【まとめ】大手からスタートアップまで国内でもオンライン学習サービスが急加速!「MOOC」とEdTechトレンド

【まとめ】大手からスタートアップまで国内でもオンライン学習サービスが急加速!「MOOC」とEdTechトレンド MOOC_poster_mathplourde by mathplourde


先日ご紹介した世界的なトレンドとなっている、主に「大学」を軸とした大規模オンライン講座「MOOC(Massive Open Online Course)」が国内でも本格的に拡大し始めています。



▼世界の一流大学に無料で留学できる!参加型オンライン大学講座(MOOC)まとめ
http://www.social-recruiting.jp/archives/13095



今回は、国内におけるMOOCのトレンドに関してまとめたいと思います。

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LinkedInの世界初「エコノミックグラフ」構想と、HRで必要とされる人口知能

LinkedInの世界初「エコノミックグラフ」構想と、HRで必要とされる人口知能 2013年9月7日-11日、世界を代表するITの祭典の一つである「TechCrunch Disrupt SF 2013」がサンフランシスコで開催されました。このイベントでLinkedInの将来的な展望が発表されました。

今回はプロフェッショナルネットワーキングサービスであるLinkedInが、今後どのような戦略で拡大を目指すのか、またそのLinkedInが狙う未来にはHRマーケットはどのようになっているのかを予測します。


狙うのは世界初のエコノミックグラフで結ぶSNS (さらに…)

LinkedInが予想以上の好決算!順調なLinkedInの今後の戦略とは?

LinkedInが予想以上の好決算!順調なLinkedInの今後の戦略とは? 2013年8月1日、LinkedInが2013年度第二四半期の決算を発表しました。結果は四半期売上3億6,400万ドル(1ドル100円で364億円)となり過去最高の売上を達成し、継続して着実な成長をしていることがわかります。



また、2012年末にユーザー数が2億人に達してから、その後6ヶ月でさらに3,600万人のユーザーを獲得しました。ユーザー数の伸び率を勘案すると、2013年度内で3億人に到達する可能性も十分秘めています。



今回は、様々なリリース情報から今後のLinkedInの更なる飛躍の源泉を3つのポイントに分けて紐解いていきます。
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世界の一流大学に無料で留学できる!参加型オンライン大学講座(MOOC)まとめ

世界の一流大学に無料で留学できる!参加型オンライン大学講座(MOOC)まとめ アベノミクスの成長戦略のおかげで有効求人倍率もリーマンショック前まで戻り、採用市場は活性化し始めています。それに連動する形で企業の「教育研修」への投資も増え始めており、当社でも定額制研修サービスや中間管理職向けのグロービスを活用した研修を導入しています。

また、米国務省が日本人学生に発行する新規のビザは2011年が1万6,811件だったのに対し、2012年は1万8,668件と増加しており、海外MBA等の留学も人気になり始めていることがわかります。一方、国内MBAや東京大学EMP(エグゼクティブマネジメントプログラム)のように、企業や官庁の幹部候補を対象に教養と知識を身につけるためのスクールなども流行しています。

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なぜ今リクルートは「Indeed」を買収したのか?最新レポートから見るIndeedの実力と多様化する採用手法

なぜ今リクルートは「Indeed」を買収したのか?最新レポートから見るIndeedの実力と多様化する採用手法 2012年9月、リクルートはアメリカのIndeed社の買収を発表(→リンク)しました。

Indeedの買収額は非公開となっていますが、一部では600億円から800億円程度であったと推測(→リンク)されています。Indeedが日本ではあまり馴染みがない企業だっただけに、買収が発表された当時は様々な憶測が流れました。

今回は、このIndeed買収の意義について、SilkRoad Technologyの最新レポートから考えてみたいと思います。なおSilkRoad Technologyは、ソーシャルタレントマネジメントを提供するアメリカの企業です。
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■ライター

Main Writer
株式会社grooves
池見 幸浩
Yukihiro Ikemi

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