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表参道がクリエイティブを刺激する!?表参道×ITが飛躍する5つの理由

表参道がクリエイティブを刺激する!?表参道×ITが飛躍する5つの理由 今、表参道が熱い!
新進気鋭のベンチャー企業が続々とオフィスを構え始めている街、それが表参道です。今回は表参道が注目される理由を書籍「新クリエイティブ資本論」を踏まえて紹介していきましょう。


初めに筆者は表参道がとても大好きで、とても精通しています。

創業して10年以上一貫して表参道にオフィスを構え、表参道で住んでた時期も計算すると計3,000食近く食事しているため飲食店事情にも精通、何年も全従業員と月1回個別にオフィス界隈を散歩をしながら対話をする「カジュアルミーティング」を行っているため、街の変化もずっと見てきました。

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アベノミクスとHRの深い関係と可能性、そして重責(2015年に向けて)

アベノミクスとHRの深い関係と可能性、そして重責(2015年に向けて) 12月14日に実施された衆議院議員総選挙で自民・公明の与党が圧勝したことにより、安倍政権によるアベノミクスは推進されることになりました。(※)

今回は、2015年にHRTech市場がさらに発展するために、アベノミクスにおける人材ビジネスの可能性と重責を改めてまとめます。
アベノミクス「3本の矢」のおさらい
アベノミクスとは、今回の選挙を受けて若干の表現は変わっていますが、概ね日本経済の再生に向け、以下の3つの政策を、「3本の矢」として展開していくこととしています。

大胆な金融政策
機動的な財政政策
民間投資を喚起する成長戦略



(2013年6月14日に閣議決定した「日本再興戦略-JAPAN is BACKー」より抜粋)



(2014年11月26日時点の首相官邸ウェブサイトより抜粋)

 

そして、今回の選挙でも自民党の実績として発信されたアベノミクス効果は下記のとおりとのことです。


(2014年11月26日時点の首相官邸ウェブサイトより抜粋)


具体化された戦略プランと人材ビジネスの関係
この日本再興戦略を戦略的に実施するプランとして大きく3つのプランが策定されています。

「日本産業再興プラン」
「戦略市場創造プラン」
「国際展開戦略」


[参考リンク]
成長戦略で、明るい日本に! ≪詳細版≫

そしてその「日本産業再興プラン」の2つ目にあるのが、「雇用制度革新・人材力の強化」です。



この「雇用制度革新・人材力の強化」を実現するために具体策として挙げられているのが以下の5項目です。

雇用維持型から労働移動支援型への転換
民間人材ビジネスの活用
若者・女性等活躍促進、待機児童解消を加速化
大学改革、グローバル人材力強化
高度外国人材のポイント制度の見直し

現実的な数値目標として、5年間で失業期間6か月以上の者の数を2割減少、転職入職率を(パートタイムを除く一般労働者)9%(2011年7.4%)、2020年に女性の就業率(25歳~44歳)を73%(2012年68%)、今後10年間で世界大学ランキングトップ100に我が国の大学10校以上にすることを明記しています。

特に、日本産業再興プランの骨子に「民間人材ビジネスの活用」が挙げられ、具体的なKPIも設定されていることは重責として業界に携わる就業者全員が認識すべき事項です。すでにこれらの日本再興戦略は一定の成果を上げており、さらに進化した改訂版として発表されていますので是非お手隙の際にご覧ください。

[参考リンク]
⇒「これまでの改革の主な成果と新たな取組」のPDF資料
⇒「日本再興戦略」改訂のポイント(改革に向けての10の挑戦)のPDF資料
HR×テクノロジー市場の大きな可能性
2012年時点で世界の民間人材ビジネス事業者数は137,300社、市場は約2993億€(1€147円で計算し44兆円)、そのうち7兆円が日本国内のHR市場と言われています。

[参考リンク]
⇒2014 CIETT Economic Report

2010年時点では9兆円とも言われた国内HR市場は、派遣・請負の直接雇用トレンドや、細分化するHRサービス、HRTechサービス、その他算出方法の差などにより違いはありますが、それでも国内だけで世界第2位となる16.6%というシェアで7兆円もの市場が国内には存在しています。昨年今年の好景気を考えれば、実質7兆円以上の市場が存在しています。

[参考リンク]
⇒9兆円の市場!?人材サービス産業が取り組む5つのテーマとソーシャルリクルーティングの可能性

ただし、これらの7兆円もの国内市場は2000年頃に国内大手によるJob Description世界標準化からの離脱や、日本語という単一言語、法律の問題等々様々な事情により、日本はまさに世界的にみて「HR市場においてガラパゴス状態」であり、戦前からビジネスモデル含めて大きなイノベーションは生まれていない状態です。

我々事業者は、この国内市場に対して、今までなかった価値を生み出すことにより日本経済活性化の源泉となることは当然として、世界の44兆円の、実際はもっと大きな市場に対して日本発のサービスを生み出していくべきです。

国内人口は確実に減少します。世界的にみてもメガ都市と言える東京ですら2020年のオリンピック開催年から1330万人をピークに減少します。

一方で老化のスピードより寿命延命技術の進歩のほうが早くなることで寿命は確実に伸び、また医学、バイオテクノロジーの進歩により高齢でも元気に就業できる人口は確実に増えます。そして「仕事の粒度」は「終身雇用」から1日単位、1時間単位、分単位と細分化されていき、複数兼業がスタンダードとなり、結果求人数は激増します。

その激動の時代に向けて我々は今から人と仕事をより良い形で結びつけるために個人の成長の機会と雇用創出となるきっかけを、最先端のテクノロジーで創造し社会に還元していくべきです。

2014年も皆様におかれましては大変お世話になりました。改めまして心より御礼申し上げます。

2015年は一層来たるべき時代に向けてHR Tech領域の発信を行っていく所存ですのでよろしくお願い申し上げます。

(※)一部修正いたしました。
  

LinkedIn資料から見る理想の採用担当者像!そして注目される「ダイレクトソーシング」とは?

LinkedIn資料から見る理想の採用担当者像!そして注目される「ダイレクトソーシング」とは? 2014年もあとわずかとなりました。

2014年12月、当社の資金調達に関して発表させていただきましたが、2015年からは世界的にはもちろん国内でもHR Tech領域が活性化し始めます。本ブログでもしっかりと情報発信していく所存ですのでよろしくお願いいたします。

さて、今回はLinkedInが2014年10月から3回に分けて発表したガイドから世界の採用トレンドに関してまとめます。

[参考リンク]
⇒ ペアプロの有無まで紹介するITエンジニア特化の人材サービス「Forkwell Jobs」運営のgroovesが2.2億円調達

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ビッグデータでエンジニア採用する時代!「Gild.com」の可能性と普及のためのポイント

ビッグデータでエンジニア採用する時代!「Gild.com」の可能性と普及のためのポイント 本日はHR×ビッグデータ領域において、今、最もホットなスタートアップのうちの1社である「Gild.com」を紹介します。「Gild.com」は、ビッグデータを活用した新しいエンジニア採用を提案するサービスです。

先日開催したHRとビッグデータのイベント「映画『マネーボール』のアスレチック改革法を活用した人事マネジメントとは?」でも話題になったように、すでにビッグデータをHR領域に活用した新しいサービスは世界中で生まれています。

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【採用担当者必見!】2014年度3年生への採用活動は4年生になってから。「採用選考に関する指針」ポイントまとめ

【採用担当者必見!】2014年度3年生への採用活動は4年生になってから。「採用選考に関する指針」ポイントまとめ 2014年度3年生への採用活動は4年生になってから。

2013年9月に経団連が公表した「採用選考に関する指針」は、これまでの企業の新卒採用活動を大幅に見直しを求めることになりました。

今回は改めて「採用選考に関する指針」のポイントを整理するとともに、2014年内にどういった活動や準備が必要なのかを考えてみましょう。

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2014年!注目すべき「HR×IT」におけるトレンドはこの3つ!

2014年!注目すべき「HR×IT」におけるトレンドはこの3つ! 新年あけましておめでとうございます。

新年第1回目の記事である今回は、例年どおり、昨年初めに公開した記事「2013年『ソーシャルリクルーティング』の動向予測!注目したい新たなトレンドはこの3つ!」の内容を振り返り、実際の動向と比較して評価し、さらに2014年のトレンドを予測します。
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Main Writer
株式会社grooves
池見 幸浩
Yukihiro Ikemi

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