トップエンジニアも多数登録! ITエンジニア向けLinkedIn !? 「Forkwell」の中はどうなっているの?

2012/04/26    カテゴリー: アプリ・サービス



Forkwell(フォークウェル)

本ブログでは、ソーシャルリクルーティングに関連するアプリケーションやサービスのご紹介もさせて頂いていただいていますが、

今回は、弊社が4月に上旬にリリースしましたITエンジニアのためのネットワーキングサービス「Forkwell(フォークウェル)」の特徴や利用のコツについてご紹介していきます。

そもそもForkwellとは??

Forkwellはわかりやすく言うと、ITエンジニア向けのLinkedInに近いサービスです。ITエンジニアはForkwellを活用することで、自分のスキルを可視化し、第三者に証明することができます。

つまりITエンジニアにとって、自分のForkwellアカウントが、「第三の履歴書」になり、例えば転職の際などにも有利になるというものです。

また、Forkwellは、ITエンジニアの技術やスキルの習得を支援することも目的としています。具体的には、自分が気になるITエンジニアや技術に関する、サイト内のアクティビティを購読することができ、自分の技術の向上に役立てたりすることができます。さらに、自分のブログやプレゼンテーションを登録することで、他のITエンジニアからのフィードバックをもらうこともできます。

Forkwellにアクセスしてみましょう。

Forkwellは、Facebookアカウントでログインするサービスですが、ログインしなくても、サイト内のほとんどの情報を閲覧できるようになっています。

Forkwell フォークウェル

Forkwellのトップページは、数百の技術や言語のカラフルなロゴと、その技術に関するユーザのアクティビティが表示されていますが、常にもっとも新しいアクティビティのあった技術が先頭に表示されるようになっています。

その技術をフォローしている人数や、トレンド値も表示されているので、これを見るだけでも、どんな技術があるのか?いまどの技術がトレンドなのか?を知ることができます。

Forkwellにログインしてみましょう。

Forkwellのログインは、Facebookアカウントで行います。Facebookアカウントがない場合は、Forkwellは利用することはできません。トップページのFacebookコネクトボタンからログインしてみましょう。

Forkwell

Facebookの認証画面を経て、登録画面に進みます。

Forkwellの登録は、氏名やメールアドレス、勤務先(任意)などの基本情報の登録のみで簡単に完了します。登録が完了すると、チュートリアル画面に進みます。

forkwell

「スキルタグ」をつけてみましょう。

自分が身に付けている技術やスキルを、「タグ」として追加しましょう。スキルの登録は、あなたのプロフィールページから行います。

主な技術や言語についてはForkwellであらかじめ登録されており、手動入力時にはサジェストされるようになっています。

forkwell

なおエンジニアでない方も、技術や言語以外のスキルを登録することも可能です。現在、技術に関するスキルタグの他に、「cooking」や「BEER」などの、ユーモアあるスキルタグをつけて楽しんでいるユーザもいます。

Forkwellではこの「スキルタグ」がとても重要な意味を持っています。また、このスキルタグは、自分の友達につけてあげることもできます。

スキルタグに「+1」してみましょう。

友達や自分が知っているエンジニアのスキルタグに「+1」することで、そのエンジニアのスキルを自分が保証したことになります。

スキルへの+1は、相手のユーザーのプロフィールページから行います。プロフィールページに掲載されているスキルタグ横の吹き出しにマウスカーソルを合わせるか、クリックしてください。

Forkwell

「+1」の数は集計され、「+1」の数が多いエンジニアは、一定の評価を得られているという証明になります。

また、「誰から+1されているか?」もサイト上で確認することができます。「+1」の数は少なくても、著名トップエンジニアから「+1」されていれば、そのエンジニアの技術は「すごい」ということになります。スキルタグに「+1」して、自分の友達や知っているエンジニアのスキルを証明してあげましょう。

「パブリケーション」を登録してみましょう。

自分が書いたブログ記事やプレゼンテーション資料、書籍などをマイページに登録し、アーカイブすることができます。これをForkwellでは「パブリケーションの登録」と呼んでいます。

パブリケーションの登録は、ダッシュボードの パブリケーションページ か、または 自分のプロフィールページから行います。

forkwell

これにより、他のユーザがあなたのページを見たときに、どんなパブリケーションを登録しているかをすぐに確認でき、あなたの技術やスキルを知ってもらうことができます。

またパブリケーションを登録する際に、パブリケーションにもスキルタグをつけることができ、その技術やスキルに関連したアクティビティとして、スキルページでも表示されます。登録されたパブリケーションには、「読んだよ!」 「聞いたよ!」などのボタンが表示され、あなたのパブリケーションを読んだ他のユーザから、フィードバックをもらうこともできます。

forkwell

気になる技術を見てみましょう。

トップページに表示されている、気になるスキルや技術のロゴをクリックして、その技術に関する情報を見てみましょう。その技術をスキル登録しているユーザ数や、フィード購読しているユーザ数などが表示されます。

forkwell

タイムラインでは、その技術をスキルタグ付けしたユーザの情報や、誰が誰に「+1」したか、また、その技術に関するスキルタグが付けられたパブリケーションを見ることができます。Forkwellでは、ユーザだけでなく、スキルタグに関するフィードも購読することができるので、例えばこれから勉強したい、身につけたい技術についてのユーザのアクティビティや、パブリケーション情報を受け取ることも可能です。

また、そのスキルを登録している自分の友達も確認できるので、友達がその技術やスキルを、身に付けていると思ったら、ぜひ「+1」してあげましょう。

forkwell

気になるエンジニアのフィードを購読しましょう。

Forkwellでは、友達のフィードだけでなく、友達でないエンジニアのフィード購読をすることもできます。あこがれのエンジニアや、自分が身に付けたい技術のトップエンジニアが友達でなくても、アクティビティやパブリケーションを受け取ることができます。

Forkwell

Forkwellの称号はあなたのスキルの証明に!

あなたのスキルタグにつけられた「+1」の合計ポイントをもとに、Forkwellから「称号」が付与されます。

forkwell

ユーザ登録すると、最初に「Novice」の称号が付与されますが、その後週に1回、全てのユーザを対象に「査定」が行われます。「+1」の合計ポイントが大きいユーザほど、「査定」の結果、高い称号を与えられます。ぜひ、よりレベルの高い称号を手に入れて、あなたのスキルや技術の証明にしてください。

forkwell
⇒それぞれの「称号」の詳細についてはコチラから

Forkwellのいま、そして今後

Forkwellはすでに1,000人を超えるエンジニアが登録し、每日数百のスキルタグ付、「+1」がされています。

現在もっとも購読者が多い技術は「JavaScript」、次に「Java」、そしてForkwellの開発言語でもある「Ruby」となっています。Rubyについては、言語の開発の中心メンバーである「コミッター」と呼ばれるトップエンジニアたちも多数登録しています。

■Forkwellを「エンジニア」が使うメリット

主に以下のような点が挙げられます。

・スキルや技術を第三者の力を借りて、証明することができる
・ブログやプレゼンテーションを、「技術」をキーにして見てもらうことができる
・気になる技術やスキルに関する純度の高い情報を入手できる

■Forkwellを「企業」が使うメリット

Forkwellは今後、サイト内で企業が求人情報を掲載でき、エンジニアは求人をしている企業にコンタクトできる仕組みを取り入れる予定です。求人に応募する際には、スキルタグに誰からどれだけ「+1」されているか?称号をもっているか?どのようなパブリケーションを登録しているか?といった情報を、自分の強みとしてアピールできるようになりますから、ぜひエンジニアの皆さまは楽しんでForkwellを利用してみてください。

企業にとってのForkwellという点では、今後、会社ごとに所属しているエンジニアのスキルタグや「+1」の数値の合計が表示されるようになりますので、自社のエンジニアはどのような技術に強いかが対外的に可視化できるようになります。

会社としてどの技術に強いかがきちんと証明できるようになれば、その技術に強いエンジニアを採用しやすくなるというメリットがあります。エンジニア採用に関わっている方は、ぜひ自社のエンジニアにForkwellの利用をすすめてみてください。

■Forkwell 開発の裏側

当社のエンジニアがForkwell開発の裏側をブログでご紹介しています。ご興味ある方は、こちらも見てください!

「Forkwell」公式ブログ:表参道フォークウヱル別館
表参道フォークウヱル別館

【公式ブログ】 http://annex-forkwell.heroku.com/
【公式facebookページ】 http://www.facebook.com/Forkwell.ja
【公式twitter】 @Forkwell_ja

Forkwell
▼ブログの更新情報はコチラから
facebook
twitter
RSS

関連記事

■ライター

Main Writer
株式会社grooves
池見 幸浩
Yukihiro Ikemi

■Social Link

facebook
「いいね!」お待ちしています!
twitter
「follow」お待ちしています!
RSS
RSS登録お待ちしています!
Google+ページ
Google+ページ作成しました!