思わず胸キュンする!ソーシャルメディア上で活躍中の企業キャラクター22選!

2011/11/08    カテゴリー: 事例紹介(海外・国内)



 企業のfacebookページで活躍中の、キャラクター
企業のFacebookページで活躍中のキャラクター22選

 

当ブログでは、企画・運営を担当する「りくるちゃん」というキャラクターが、FacebookページやTwitterを通して皆さんとコミュニケーションさせていただいておりますが、ソーシャルメディア上には伊藤ハムのハム係長・ローソンのあきこちゃんなど、活躍中の人気キャラクターがたくさんいます。

皆さんもこうしたキャラクターをみかけたり、コミュニケーションをした経験はありませんか?キャラクターとのやりとりにちょっとドキドキしたり、応援したくなったり、時として心配になったり、生身の人間とのコミュニケーションと同じように楽しんでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また実際にFacebookページでキャラクターの運用を検討している方もいるかもしれません。しかし、キャラクターを作れば人気になるわけでも、コミュニケーションが活発になるわけでもありません。実際、作ってはみたけれど、認知度も上がらないしキャラも一定しないという残念な例も多くあります。

そこで今回は、キャラクターを使ったFacebookページの運用をするための基本的な考え方として、以下を整理しました。

・キャラクターを使ったコミュニケーションの特徴
・キャラクター設計のポイント

さらに、採用に主眼を置いたFacebookページの場合、キャラクターを活かすことはできるかどうか考えてみましょう。

後半は、「企業のFacebookページで活躍中のキャラクター22選」として、Facebookページでキャラがたっていて上手にコミュニケーションをとっている事例を集めてみました。キャラクターのデザインや設定、ウォールの投稿の内容、喋り方やコメントの返し方、ウォール以外のコンテンツなどが際立っているものを激選しましたので、ぜひ実際のFacebookページにアクセスしてみてください。

キャラクターを使ったコミュニケーションの特徴

人はコミュニケーションをするとき、相手によって話す内容や話し方、トーンを変更します。

ソーシャルメディア上のコミュニケーションも同様で、キャラクターが確立されていればいるほど、ユーザーは一人の人間と同じような感覚でコミュニケーションをすることができます。

人気のキャラクターの多くがかわいらしく、印象に残りやすい見た目をしています。ユーザーは、企業ロゴよりも、キャラクターのほうが認知しやすいため、いろいろな情報が流れるソーシャルメディア上でも、他の情報に埋もれにくくなります。

運用の面からみると、事前に設計したキャラクター情報にしたがってコミュニケーションを行うことができるので、ソーシャルメディア上で発する「声」のトーンやスタイルを一定させることができます。

一方で、キャラクターは信頼性が薄い、軽く見えるという人もいます。

キャラクター運用をすることが、Facebookページの目的や企業のカラーにマッチしているかは事前によく検討する必要があるでしょう。

キャラクターを設計するときのポイント

りくるちゃん

キャラクターを使った運用をする場合は、事前にキャラクターの設計をきっちりしなければなりません。

もちろん、当ブログの広報・企画担当の「りくるちゃん」を作成するときも、事前にどういうキャラクターなのかを設計しました。以下に、設計時のポイントを整理しましょう。

 

■Facebookページの目的にあっているか

Facebookページを運用する場合は、最初にページの目的とゴールを設定することがとても重要です。その目的とゴールを達成する上で、キャラクターを使うことが有効であると判断されたら、キャラクターを設計してみましょう。

■Facebookページの対象は誰か

Facebookページに集めたいターゲットはどんな人でしょうか。そのターゲットによって、受け入れられやすいキャラクター、受け入れられないキャラクターというのがあります。

例えば、いわゆる「萌えキャラ」というジャンルがありますが、萌えキャラも好き嫌いが分かれるキャラクターです。ターゲットがキャラクターを受け入れるかどうかは事前によく検証しましょう。

■運用担当者は誰か

作成したキャラクターを運用する人は誰でしょうか。
キャラクター運用にあたっては、担当者がそのキャラクターになりきれることも重要です。

ソーシャルメディアのキャラクター運用では、実際の運用担当者に近いキャラクターを作ることがおすすめです。なぜなら、ソーシャルメディアの運用というのは、日常的に行わなければならず、投稿の言葉使い、コメントの返し方などに、そのキャラクターの個性があらわれるからです。

避けたいのが40代の男性が20代の女性キャラクターを運用するなど、本来の自分とかけ離れたキャラクターを設定することです。ユーザーは、日々のコミュニケーションの中から「おじさん臭さ」を敏感に感じ取ます。場合によっては、中身を偽っていることにがっかりして嫌悪すら覚えることがあります。

■キャラクターの情報を整理する

実際にキャラクターを運用することにしたら、イラスト、名前などを决めます。イラストは、表情やポーズなど何パターンか用意しておくとよいでしょう。また、キャラクターの個性や特徴なども整理しておきましょう。

前述したように運用担当者の個性に近いキャラクターを設計すると、日々のネタ探し、言葉遣いなどが楽になります。

採用Facebookページでのキャラクターは有効?

当ブログをご覧の方は、Facebookなどのソーシャルメディアを使った採用活動に興味のある方が多いと思います。

採用のためのFacebookページにキャラクターは必要でしょうか。

答えは、自社の文化、採用ページのゴール、人事担当者の性格などによって異なります。Facebookページの見せ方として、運用可能かどうか検討してみてもよいでしょう。

後半にまとめたキャラクターの事例の中には、採用のためのFacebookページでキャラクターを運用している事例もあります。どんな役割で登場しているのか参考にしてみてください。

企業のFacebookページで活躍中のキャラクター22選

さて、ここからはソーシャルメディアのキャラクターを一挙にまとめてみましょう。

ハム係長

伊藤ハム / ITOHAM FOODS inc.

via 伊藤ハム / ITOHAM FOODS inc.

あきこちゃん

ローソン(LAWSON)

via ローソン(LAWSON)

はる先生

サークルKサンクス/CirclekSunkus

via サークルKサンクス/CirclekSunkus

りくるちゃん

ソーシャルリクルーティングの世界

via ソーシャルリクルーティングの世界

くびれちゃん

東急スポーツオアシスtokyusportsoasis

via 東急スポーツオアシスtokyusportsoasis

月子さん・太陽くん・風呂戸店長 他

プロント PRONTO

via プロント PRONTO

醤油の魔術師「ヤマサン」

醤油の魔術師(ヤマサ醤油 鮮度の一滴)

via 醤油の魔術師(ヤマサ醤油 鮮度の一滴)

チキン南蛮カレー王子

チキン南蛮カレー王子のカレ賊王に俺はなルウ!

via チキン南蛮カレー王子のカレ賊王に俺はなルウ!

タラレバレンジャー

鱈肝(たられば) マナー違反は許さない!たらればレンジャー

via 鱈肝(たられば) マナー違反は許さない!たらればレンジャー

ぴーにょくん

PASONA(パソナ)

via PASONA(パソナ)

博士

第一生命保険新卒採用2013

via 第一生命保険新卒採用2013

イヅミ

はたらこねっと

via はたらこねっと

キャンペーンナビゲータインコ

マイ・エコ・スタイル / マイ・エネファーム

via マイ・エコ・スタイル / マイ・エネファーム

シーナ ジーナ

品品プレミアムモール

via 品品プレミアムモール

バジルとシナモン

エスビー食品株式会社/ S&B foods Inc.

via エスビー食品株式会社/ S&B foods Inc.

SUUMO

SUUMO(スーモ)

via SUUMO(スーモ)

ちょびんくん

ちょびんくん(in ふぇーすぶっく)

via ちょびんくん(in ふぇーすぶっく)

ケロちゃんコロちゃん

ケロちゃんコロちゃん

via ケロちゃんコロちゃん

バイル君

株式会社ディーツー コミュニケーションズ(D2C) 新卒採用

via 株式会社ディーツー コミュニケーションズ(D2C) 新卒採用

ビル彦

スターツファシリティーサービス(StartsFacilityService)

via スターツファシリティーサービス(StartsFacilityService)

さくらパンダ

さくらパンダ

via さくらパンダ

ぱんどせる

ぱんどせる

via ぱんどせる

まとめ:個性豊かなキャラクター

こうして並べてみると、どのキャラクターも個性豊かです。なんで鳥!?なんでビル!?と思うものもありますが、設定をよく読んでみると、なるほどなとうなずかされます。

また、一覧にしてみてキャラクターの名前の付け方も大事だなと改めて感じました。ユーザーからキャラクターの名前で話しかけられるかどうかは、キャラクターを使ったFacebookページ運用の成功の判断材料になります。

なぜなら、名前で呼びかけられるということは、それだけユーザーにキャラクターが認知され、親しみをもってもらっているという証拠だからです。実際に、キャラクターの名前で呼びかけられているFacebookページは、コミュニケーションも活発なところが多いです。この点ではやはり「ハム係長」の強さは群を抜いています。

よろしければ、「こんなキャラクターもいるよ!」という情報や、皆さんのお気に入りのキャラクターをコメント欄で教えてください。

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Main Writer
株式会社grooves
池見 幸浩
Yukihiro Ikemi

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