ソーシャルリクルーティングの終焉とブログ移行に関して

2015/09/08    カテゴリー: ソーシャルリクルーティング


今回は本ブログの題名である「ソーシャルリクルーティング」がその役目を終え終焉を迎えた件に関してと、ブログ移行に関してとなります。

このたび、groovesのブログ「リクルーティングの世界」の運営ベースをWordPressからGrooves開発ブログでも活用しているHatenaブログに移行することになりました。

また、その移行に伴いブログ名も「HRTechの世界」に変更することになりました。

HRTechの世界
HRTechの世界Facebookページ

ソーシャルリクルーティングの終焉

2011年6月の初投稿である「ソーシャルリクルーティングとは?」から始まったブログも今年で5年目に突入します。そもそも、最初はブログのタイトルも「ソーシャルリクルーティングの世界」で始まりました。

ソーシャルメディアを採用含めたHR領域で活用する「ソーシャルリクルーティング」というトレンドは、至極一般的な現象となり、そのワード自体がGoogleトレンドでも下降しており、役割を終えつつあります。 

HRTechの社会的意義

MEN WANTED for Hazardous Journey. Small wages, bitter cold, long months of complete darkness, constant danger, safe return doubtful. Honor and recognition in case of success.Ernest Shackleton

「求む男子。 至難の旅。僅かな報酬。極寒。暗黒の長い日々。絶えざる危険。生還の保証無し。 成功の暁には名誉と賞賛を得る。アーネスト・シャクルトン」

世界で最も有名と言われるこの求人が公開されてから約100年。

HR領域はもっと進化すべきです。
それも安易な模倣が横行・流通する市場としてではなく進化すべきです。

特に国内のHR業界は言語や労働関連法、国民性や宗教観などの理由により世界的にみても稀有な進化を遂げてますが、将来的にも安易な海外の模倣などではない独自性をもった業界として進化を遂げる必要があります。

また今後の加速度的に実現される技術的革新によって、労働市場の進化は必要不可欠です。

注目されるテクノロジー領域の1つである人工知能領域で迎えると言われる2045年に到来するシンギュラリティー(技術的特異点)や、それに伴う「機械との競争」は着実に到来します。

故ピーター・ドラッカー氏が、「現代の職業生活に起きた最も重要な変化」と呼ぶ「平均余命の目覚ましい上昇」は現実のものとなり、15年後、我々人類は「1年で1年以上寿命が伸びる技術」を有する、つまり人類は(技術的には)不老不死を迎える時代に到来します。

100歳を過ぎても元気な肉体を得ることができる時代を支える社会保障制度は残念ながら満足するものになり得る可能性は、現状では低いといわざるをえません。よって我々は働くことは永遠のテーマとして、取り組む必要があります。

これからは、世界で44兆円、国内でも7兆円と言われるHR領域を更に進化させる広義の意味での最先端のテクノロジーや概念を活用する新市場として「HR× Technology」からの造語としての「HRTech」を標榜し、はてなブログに移行し心機一転投稿していく所存です。

今後のブログはコチラ

HRTechの世界
ブログ http://hrtech.grooves.com/
Facebookページ https://www.facebook.com/HRTechJapan

HRTechロゴ

今後は世界の最先端トレンドのみならず、groovesの一部門となるHRTech研究所の研究報告なども投稿していく予定です。

▶参考記事
人材領域における人工知能・ビッグデータ解析の研究所を設立
HR-XMLの第一人者、平田謙次氏を招聘

それではこれからも新ブログでよろしくお願いいたします。

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Main Writer
株式会社grooves
池見 幸浩
Yukihiro Ikemi

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