(再募集)少人数ワークショップ:人工知能は仕事を奪うのか。経済学者と未来の「はたらく」を考える

2015/02/19    カテゴリー: HIM, HRTech, イベント


多数お問い合わせを頂きましたため部屋を変更し若干名ではありますが、追加募集させていただきました!

 

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今回はgrooves HRTech研究所主導の少人数ワークショップのお知らせです。

grooves HRTech研究所とは?

今回は、早稲田大学政治経済学部助教 井上智洋博士をお呼びして、今後起こりうる人工知能の指数関数的発展が将来どのように経済面、特に「仕事」や「はたらく」領域において我々の仕事に影響するかをHR業界の視点から議論するワークショップとなります。

申し込みはコチラ

井上智洋助教は経済学の視点から2045年に到来すると言われているシンギュラリティ(技術的特異点)を研究されている数少ない方で、昨年ブームとなったトマ・ピケティ著の「21世紀の資本」も主張する経済格差などを人工知能を絡めて研究されており、HR業界、特に人事部門を担当される方にとっては大変興味深いお話になる予定です。

われわれは今、新しい病に取り憑かれている。おそらくは読者が名前も聞いたことのないような病だが、今後数年のうちにいやというほど耳にすることになるだろう。それは、「テクノロジー失業」という病気である。労働力を節約する手段が、その労働力の新たな活用先を見つける。ペースを上回って次々に発見されていることがこの病気の原因だ。

 

ジョン メイナード ケインズ
出展
「機械との競争」第三章創造的破壊 加速するテクノロジー、消えてゆく仕事
ジョン メイナード ケインズ 1930年  John Maynard Keynes ケインズ説得論集

上記は関連する名著である「機械との競争」の一節ですが、本ワークショップでは、今後激変するHR業界、労働市場に関して議論します。

登壇者プロフィール

井上 智洋(いのうえ・ともひろ)/早稲田大学政治経済学部助教

【略歴】
早稲田大学政治経済学部助教。慶應義塾大学環境情報学部卒業、早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。2012年4月から現職。博士(経済学)。専門はマクロ経済学、貨幣経済理論、成長理論。著書に、『新しいJavaの教科書』、『リーディングス政治経済学への数理的アプローチ』(共著)等

イベント概要

イベントの開催概要は、以下のようになっております。

申し込みはコチラ

■内容

19時〜19時20分 はじめに 自己紹介

19時20分〜20時 井上助教
人工知能の発達によって経済構造はどう変わるか?
技術的失業とは?

20時〜21時 フリーディスカッション

21時〜22時 世界一のナポリピザで懇親会

■日時

2015年3月20日(金)19時~

■対象者

HR業界の方、人事ご担当者の方でこの領域に興味関心をお持ちの方

■開催規模

15名程度(応募多数の場合は抽選となります)

■開催場所

株式会社grooves 本社
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-24 南青山ステラハウス4F
地下鉄 【銀座線/千代田線/半蔵門線】「表参道駅」出口[B1]から徒歩 1分
http://www.grooves.co.jp/company/access.html

■参加費

無料

■申し込み

申し込みはコチラ

■お問い合わせ先

grooves HRTech 研究所 運営事務局
Tel: 03-5774-9547
mail: hrtech[at]grooves.com ※[at]はアットマーク

  • ご予約が多数となりました場合は、当社にて抽選させていただきますのでご了承くださいませ。
  • ご参加者様宛に当該イベントに関するご案内メールをお送りさせていただく可能性がございます。
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